合板 石膏ボードと同様に、室内環境に応じてさまざまな種類が選べるため、適用範囲が最も広い下地材です。たとえば、耐火性や防湿性を備えたタイプがあります。全体として、合板は主に以下の4種類に分類されます。
第1種は、耐候性・耐沸水性を有する合板で、耐久性・耐熱性・蒸気処理適性などの特長があります。
第2種は耐水性合板で、冷水および短時間の温水への浸漬に耐えられます。
第3種は防湿性合板で、短時間の冷水への浸漬に耐え、常温の室内での使用に適しています。家具や一般建築工事に用いられます。
室内で通常の条件下で使用できる、耐湿性のない合板が4種類あります。主に下地材や一般用途として使用されます。合板の素材には、白樺(シラカバ)、ニレ、ポプラなどがあります。
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戦略的資材計画